回答

結論から言うとダメです。答えが変わってしまいます。
試しに(x,y)=(1,-1)を代入してみると、3-4=-1が1と等しい となり、矛盾します。
以下、kとかいたときは、整数であるとします。
符号を変えることができるのは、kの付いている項だけです。
例えば、x=6kという式(これは3x+4y=1とは関係ありません)があったとき、この式は、
{...,-18,-12,-6,0,6,12,18,...}を表します。
次に、x=-6kという式もまた、
{...,-18,-12,-6,0,6,12,18,...}を表します。
{...,18,12,6,0,-6,-12,-18,...}は結局ただ逆順に並べ替えただけですので、このように上と一致します。
よって、これらはどちらも同じものを表しています。
次に、x=6k+1は
{...,-17,-11,-5,1,7,13,19,...}を表していますね。
これが先ほどのようにx=-6k-1としても同じかどうかというと、そうはなりません。
{...,-19,-13,-7,-1,5,11,17,...}となり上と一致しません。
これは先に「1と-1が6を法として合同でない」からです。
この「6を法として合同でない」とは、例えるとすれば、アナログ時計が良いと思います。
時計の短針は12時間で一周、つまり元の位置に戻ってきますね?
これは「12を法として」考えています。
同じように、長針は60分で元の位置に戻ってきます。
これも同様に、「60を法として」考えています。
つまり、「◯◯を法として」というのは、「どれくらい回転させれば一周して戻ってくるか」を表しています。
このとき例えば、5時と17時は同じ位置に短針がきますね?
これを「5と17は12を法として合同」といいます。
次に、4時と23時は、位置がそれぞれ「4」「11」となり、同じ位置に短針はきません。
これは「4と23は12を法として合同でない」といいます。
この「合同でない」ときにどうなるかというと、表すものが全く違ってしまうということです。
例えば、始めに7時に合っている短針をいくら何周させても位置は「7」のままなので、いつまでたっても他の位置に短針が停止することはありません。
このことから、12k+7は決して12k+1,12k+2などを表すことはできない(逆もしかり)ということがいえます。
一方、-12k+7も同様に、12k+1,12k+2などを表すことはできません。(時計回りが反時計回りになっただけで、位置関係は変わりません)
よって、合同でないなら違うものを表します。
法が2よりも大きいならば、-1と1は合同でないので、x=4k-1,y=-3k+1をx=-4k+1,y=3k-1にすることはできません。
(x=-4k-1,y=3k+1にすることならできます)

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代入して成立するならいいんでしょうけど、論述するならそのままやった方がいいと思います。
考え方も簡単ですし

にな

わかりました。紫の部分は言葉では理解しているのですがなぜy=マイナス…になるのか納得がいっていないのですがなぜでしょうか?

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