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aの抵抗値は、グラフより30Ω、同様にbの抵抗値は10Ωだとわかります。
(4)は "合成抵抗(=抵抗値の合計)" の問題で、
公式があります。
まず考えるのは、抵抗が直列回路か並列回路かです。
直列回路の場合は、抵抗値をただ足すだけです。
今回の場合は、30Ω+10Ω=40Ωとなります。
しかし、今回は並列回路なので、ここで公式を使ってみましょう。
公式は、主に2つあります。
※合成抵抗をRとします。
一つ目は、抵抗が2つの場合にのみ使える公式で、
「積÷和=R」です。
では、実際に計算してみましょう。
"(a×b)÷(a+b)=(30Ω×10Ω)×(30Ω+10Ω)=7.5Ω・・・答"
二つ目は、並列の抵抗が何個あってもいい場合に使える公式で、「1/a+1/b・・・=1/R」です。
コレも計算してみましょう。
"1/a+1/b = 1/30+1/10 = 1/30+3/30 = 4/30。
公式では、答えが 1/R になっているので、これを逆数にして、Rにします。
今回の場合も、4/30を逆数にして、30/4 = 7.5Ω・・・答"
よって、(4)の答えは、7.5Ω です。
二つ目の公式は、並列の抵抗が何個あってもいい場合に使える公式なので、必ず覚えましょう。
一つ目の公式は、並列の抵抗が2つの場合にのみ使えるということだけ覚えていれば、計算が簡単かつ早く解けるのでオススメです。
解説は以上になりますが、理解できたでしょうか?
分からないところがあれば、なんでも聞いてくださいね👍