化学
高校生
解決済み

〇で囲んだ「滴定前」がいつの時点の話なのか分からないので教えてください。

私の考えは、
NaOHを入れる前(以降α)とすると、(3)(問題文は最後)の解答の式がおかしいので、「滴定前」をAから発生した気体を希硫酸に吸収する前(以降β)と考えるのが正しいように思います。しかし、文を読む限りはそう取れません。
i.e.
①「滴定前」はβと解釈するのが妥当。
②「滴定前」ではβとは読み取れず、誤植である。(←私の考え)
③「滴定前」はαであり、解答が誤り。
④「滴定前」はαであり、解答も正しい(私の思考が誤り)
⑤その他
どれですか?

なお、
(3)三角フラスコ内の希硫酸に吸収された気体の物質量を求めよ。
に対する解答が写真の二枚目と三枚目です。

32, CI=355,Ba=137とする。 とNaNOの混合物100gを水に溶かして250 mL 溶液(これを溶液Aとする) がある。この浴液A25.0 mL スコAに取り, 濃厚なNaOH水溶液を加えて, 右図に 貞な装置を組み立てた。ガスパーナーでフラスコAを 昭有で発生する気体を, 残らず三角フラスコB内の希硫酸 00 mLに吸収させた。 体を吸収させた溶液をメチルオレンジを指示薬として, 000imol/L の水酸化ナトリウム水溶液で たところ14.0 放028 gの沈殿が生成したことが判明している。 を要した。 また,/滴定前の希硫酸20.0 mしに塩化バリウッム水溶液を二條に
(⑫) 希依酸に BaCkaq を加えると, 3 HzSO,填BaCk一っBaSO。!十2HCl ④式より, (HzSO,の物質量) (Ba 物】 ある。 希硫酸のモル濃度を[mol/L]とお本 20.0 0.280 1000 2983 細識 (3) 吸収された気体はNH。で, その物質 とおくと, H。SO,は2価の酸, NH。 Na 志基なので, >
20.0 1000 ッ三1.00X10-3[moll 0.0600X X2ニッ0.100X

回答

✨ ベストアンサー ✨

α、β…よく分からないので、私が問題文を読んだ感じで簡単に説明します。

滴定前とは、実験する前から。となります。

つまり、Aを熱してBに移動する装置の図がありますね。このBには希硫酸20mLが入っています。
が、この図を見るから迷うのかな…この装置を組み立てる前からBには希硫酸20mL入っている何も実験していない時が滴定前。

後は多分理解できるのかな?
逆滴定の問題ですね。
最初、(NH4)2SO4とNaNO3の混合物にNaOHaqを加える理由はアンモニアを発生させること。
NaNO3は中性だから反応しない。NaOHaqで中和できなかったアンモニアを希硫酸で中和。だから、酸が希硫酸モルで、塩基がアンモニアとNaOHaqのモル合計を計算する。

希硫酸のモルを計算するには、体積が20mLと与えられているからモル濃度が必要。それを計算させるために、塩化バリウムを用意したことにして、最初からの希硫酸のモル濃度を硫酸バリウムが沈殿する反応式の係数比から考えさせ、希硫酸モル濃度を導く。
まあ、こんな感じ。

滴定前とは最初準備してまだ何も実験していないという意味で考えます。希硫酸のモルを計算させるために、わざと二重三重の回りくどい計算させ、希硫酸のモルを求めさせる。
これが計算できないと、吸収されたアンモニアのモル、この問題でいうとyが計算できない。すべてはyを計算するための伏線です。

長くなりました。以上です🙇

「滴定前」の解釈が誤っていたようです。
解いたとき、NaOHで調べて、BaCℓ₂でも調べているので、戸惑いながらも仕方なく「滴定前」を初期状態の希硫酸として解いたら合ってた、という感じでした。
今後は迷いなく解けそうです。
回答ありがとうございました。

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

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