✨ ベストアンサー ✨
長いすの数をxと置きます。
①5人ずつx脚に座った場合、10人が余る→5x+10
②6人ずつx脚に座った場合、2人だけ座った長いすが1脚できる。
これはつまり、
6人ずつの場合、「4人不足」のいすが1脚あるということです。
この4人の不足分を引く必要があるので、この式は6x-4
これで①と②の方程式が完成です★
①=②で、5x+10=6x-4
これを解いて、x=14
冒頭より、xは長いすの数なので、問(1)は14脚。
①と②は、いずれも「全ての人」がイスに座ったときの式なので、(1)で求めたx=14を参考に、
①の5x+10にx=14(イスの数)を代入し、
5×14+10=80(人)
これが「全ての人」の人数なので問(2)は80人。
になります(*^^*)

すみません、この回答が私には分からず、お尋ねしたいのですが、
こちらの、不足分を引くのではなく座れた分を引く方法、両辺の全人数をどのように均一にしたのかを教えてほしいですm(_ _)m