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(1) 細胞には6.0×10の9乗の塩基対があって、10塩基対の長さが3.4×10の-6乗mmなので、計算式は6.0×10の9乗 ÷ 10 × 3.4×10の-6乗です。
(2) まず(1)の答えをμmにすると、2.0×10の6乗μmになります。この値を70で割れば良いので、2.0×10の6乗÷70です。
(3) 通常、アミノ酸は3つの塩基で1つ指定されます。よって最初の計算は6.0×10の9乗÷3です。次に、全てのタンパク質は400個のアミノ酸で出来ているとあるので、先ほど計算した結果を400で割ります。つまり計算は2.0×10の9乗÷
400です。
(4) ヒトには30000種類のタンパク質があるので、アミノ酸数は30000×400個。そしてここから塩基対数は30000×400×3となります。これが全塩基対数の6.0×10の9乗個の何%かを計算すれば良いです。以上をまとめると、
(30000×400×3)÷ 6.0×10の9乗 ×100という計算になります。