回答

✨ ベストアンサー ✨

その通りです。

主節の動詞が過去形になれば、従属節の動詞は一つ前の時制になります。

しかし、例外の場合もあります。

⑴不変の真理を表す場合

He maintained that the earth moves around the sun.(地球は太陽の周りを回っていると彼は言った。)

⑵習慣を表す場合

Tom told me that the first train starts at five.(始発の電車は毎朝5時に出発するとトムは言った。)

⑶仮定法現在

His mother suggested that he do his homework harder.(彼の母はもっと一生懸命宿題に取り組みなさいと彼に提案した。)

◆⑶の用法は入試頻出です。主節の動詞は過去形で、さらにthat節の主語がheにもかかわらず、that節の中の動詞が原型なっています。これは主節にある一定の動詞が入るとthat節の中の動詞が原型になる、というルールがあります。

*主節に、「命令・提案・要求・主張」を表す動詞が入っている場合には、that節の中が原型になります。

suggest / propose / demand / request / require / insist / order

これらは入試頻出なのでぜひ覚えておきましょう。

ほとんど仮定法現在の説明になってしまいました(^^;;

MMM

丁寧に教えて頂きありがとうございました!!分かりやすかったです🙇‍♀️

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追加

that節、と呼ばれる場合の thatはいれなくて大丈夫です。最初のうちは文構造を把握するために書かせたり、教材に載っていることも多いですが、入試の長文にはほとんどthat節のthatは書かれていません。ぜひ、thatが隠れた文章にも慣れましょう。

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