✨ ベストアンサー ✨
上の式では実際に塩化ナトリウムができているのではなく、溶液中にナトリウムイオンと塩化物イオンが溶けているだけ、つまり、塩化ナトリウムにはなっていないと言う事が重要です。
ナトリウムイオンと塩化物イオンは上の反応には関与していないため、省略してもよく、下の式のようになります。
56.5kJ というのは水素イオン、水酸化物イオンがそれぞれ1モル反応した時に発生する熱量で、中和熱と言います。
要約すると、上の式と下の式の違いはナトリウムイオン、塩化物イオンがあるかどうかだけです。
他に分からないところが有れば答えます❗️
どういたしまして❗️
言うの忘れてましたが、今回は塩化物イオンもナトリウムイオンも最初から水に溶けている為、それぞれの溶解熱は発生しません。(`・∀・´)
褒めてもらうとやっぱ、嬉しいもんですね❗️o(^-^)o
こちらこそありがとうございます!
ご回答ありがとうございます!
すっごいすっっごい分かりやすかったです!😲笑
実質、中和熱を発生させてるヤツをあぶりだした式が下の式ということですね!!
ほんとに分かりやすかったです...ありがとうございます😭