化学
高校生
解決済み

中和熱についての質問です。

この2式をどう使い分ければよいのかが分かりません。
申し上げたいことが伝わりますでしょうか...😭
問題で出た時に、下の式を答えることはあるのかな?ということが気になったのですが...

教えていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します。

ーー ィレて 忠生 る熱量。 HCl aq寺NaOH aqデNaCl aq十HzO(液)十56.5 kj (Haq+OH _aq=HzO (液)十56.5 kJ) 沈語合志論者基との中和熱は酸. 塩基の種類に関係なく一定さ

回答

✨ ベストアンサー ✨

上の式では実際に塩化ナトリウムができているのではなく、溶液中にナトリウムイオンと塩化物イオンが溶けているだけ、つまり、塩化ナトリウムにはなっていないと言う事が重要です。
ナトリウムイオンと塩化物イオンは上の反応には関与していないため、省略してもよく、下の式のようになります。
56.5kJ というのは水素イオン、水酸化物イオンがそれぞれ1モル反応した時に発生する熱量で、中和熱と言います。

要約すると、上の式と下の式の違いはナトリウムイオン、塩化物イオンがあるかどうかだけです。

他に分からないところが有れば答えます❗️

傍心

ご回答ありがとうございます!

すっごいすっっごい分かりやすかったです!😲笑
実質、中和熱を発生させてるヤツをあぶりだした式が下の式ということですね!!

ほんとに分かりやすかったです...ありがとうございます😭

どういたしまして❗️
言うの忘れてましたが、今回は塩化物イオンもナトリウムイオンも最初から水に溶けている為、それぞれの溶解熱は発生しません。(`・∀・´)

傍心

おお〜そっか溶解熱もありますね😵

ご丁寧に...!ありがとうございます!

褒めてもらうとやっぱ、嬉しいもんですね❗️o(^-^)o
こちらこそありがとうございます!

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回答

塩化ナトリウムができる分、つまり塩基の種類に関係なく一定とあるので、その塩基である塩化ナトリウムを除外した考え方をしてもいいということで後者の式ができますが、大体の熱化学方程式の問題は酸塩基も書かせるのであんまり気にしなくていいです。

傍心

ご丁寧にお答えしていただいてありがとうございます!!😭
そうですよね、結局書くのはHCl+NaOH〜って式ですもんね。

勉強になります🙏🏻 ありがとうございました!

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