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この図形をもうひとつ作り、180°回転して元の図形にくっつける。
すると横の正方形の紙の数は
1段目で(1+1)+(n+1)=n+3
2段目で(2+1)+(n-1+1)=n+3
というように元の図形の紙の数が1枚増えるごとにくっつけた図形の紙の数が1枚ずつ減っていくので横の枚数はn+3枚で一定である。
一方縦の紙の枚数はn枚であり、この図形は縦ncm横n+3cmの長方形になる。
従って面積はn(n+3)cm²だがこれは元の図形2つ分であるから元の図形の面積は
1/2n(n+3)cm²
こんな感じだと思います。
気軽に質問ください!
ありがとうございます!わかりやすかったです!