化学
高校生
解決済み

化学の質問です。

この、4行目の「沸騰(物質内部からの蒸発)」という表現をみて、どう思われますか?🤕
蒸発の定義からして、( )内の表現ってしてもいいものなのかな?と思ってしまったのですが。。

みなさまの意見を聞かせていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

④ 融点と沸点 純物質 では, 圧力一定のときは 決まった温度で融解や 沸騰(物質内部からの蒸 発)が起こり.その状惑 変化が続く間, 加熱して も温度は変わらない。 〔C] ゝ旦 mm 度 10(

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、蒸発とは液体が気体に変化することですね。蒸発も沸騰も蒸発なのです。

表面が蒸発か内部が蒸発かです。
物質内部という記述がされているから、何か原子の中心の原子核みたいな部分から蒸発が起こる感じの表現かな?

最初に言ったように、液体が気体になる現象であり、物質は液体だから一般に分子になっています(そうでない物質もありますが)。

とりあえず水のような液体と考えると、水の物質内部とは、分子と分子の隙間みたいな部分をこの物質内部という言い方は指しているのだと思います。

蒸発はいつでも起こりますが、沸騰は違います。内部からの蒸発がなされ沸騰と表現します。洗濯物は蒸発であり沸騰ではありません。洗濯物は表面が乾く。つまり、表面が蒸発しだんだん乾くのです。お湯を沸かすなら沸騰です。

沸騰は内部+表面蒸発です。
文章が長くなり、分かりにくくなっていたらごめんなさい🙇

傍心

ありがとうございます!!

気化と蒸発が同じように使われているサイトを参照していたので蒸発と沸騰が別事象だと勘違いしてました...!蒸発の中の沸騰なのですね!😭😭

めちゃくちゃスッキリしました!ありがとうございます!!

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

この回答にコメントする

回答

蒸発の定義は、液体が気体に変化することなので、液体の中で蒸発が起こると沸騰になることはあまり不思議には感じませんでした。

詳しい事はわかりませんが…いろいろ調べてみたら面白いかも?!笑

傍心

ありがとうございます!!
私が調べたところに拠ると、「表面からの気化」が蒸発だったんですよね🤔

参考にさせていただきます!!ありがとうございます!🙏🏻

ぴじょん

なるほど!笑
表面の定義から考えなきゃですね笑
是非参考にしてください🙏

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?