✨ ベストアンサー ✨
融解は固体から液体に変わりますよね。そのときに、完全に粒子同士が離れてしまうわけではありません。
完全に粒子間の結合が切れるわけではないため、結合を切るのに必要なエネルギーは少なくてすみます。
しかし蒸発は液体から気体へ変化しますよね。そのときに、粒子間の結合をほぼ完全に切ってしまわないといけません。
以上の理由から、結合を切るのに必要なエネルギーは蒸発の方が大きくなります。
よって蒸発熱のほうが大きいです。
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融解は固体から液体に変わりますよね。そのときに、完全に粒子同士が離れてしまうわけではありません。
完全に粒子間の結合が切れるわけではないため、結合を切るのに必要なエネルギーは少なくてすみます。
しかし蒸発は液体から気体へ変化しますよね。そのときに、粒子間の結合をほぼ完全に切ってしまわないといけません。
以上の理由から、結合を切るのに必要なエネルギーは蒸発の方が大きくなります。
よって蒸発熱のほうが大きいです。
粒子の気持ち?になって考えると(気持ち悪)…
液体ってそこまで自由じゃないじゃないですか、なんだかんだ言って縛り(分子間力)をうける。
でも気体になると完全に縛りから解き放たれるわけ(分子間力がほぼなくなる)です。
つまり、分子間力を一部切るか、完全に切るか、というところの違いで蒸発熱の方が大きくなります。
粒子の気持ち?になって考えると(気持ち悪)…
液体ってそこまで自由じゃないじゃないですか、なんだかんだ言って縛り(分子間力)をうける。
でも気体になると完全に縛りから解き放たれるわけ(分子間力がほぼなくなる)です。
つまり、分子間力を一部切るか、完全に切るか、というところの違いで蒸発熱の方が大きくなります。
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分かりました。ありがとうございます。