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前提として1から100までの自然数のみで考えます。
n(A)は2で割り切れる個数
n(B)は3で割り切れる個数
n(C)は7で割り切れる個数 を表しているとします。
n(A∩B)は2と3ともに割り切れる数の個数=6で割り切れる個数
n(B∩C)は3と7ともに割り切れる数の個数=21で割り切れる個数
n(C∩A)は2と7ともに割り切れる数の個数=14で割り切れる個数
n(A∩B∩C)は2と3と7ともに割り切れる個数=42で割り切れる個数
をそれぞれ表しています。
n(A)には、2で割り切れるすべての数が入っていますので、この中には3で割り切れる数も7で割り切れる数も同様に入っているんです。
n(B)もn(C)も同様です。
だから、n(A)+n(B)+n(C)には、6の倍数、14の倍数、21の倍数がダブって数えてしまっていますので、それらを引いておかないといけないので、-n(A∩B)、n(B∩C)、n(C∩A)を引かなければいけないんです。
で、これらを引くと今度は、n(A∩B)、n(B∩C)、n(C∩A)の3つの集合すべてに含まれる2,3,7の公倍数である42の倍数までひかれてしまうので、n(A∩B∩C)を最後に補っておかないといけないんです。
いかがでしょうか。
いえ、ならないからこそ成り立つっていうのは分かってます。
n(A∩B)、n(B∩C)、n(C∩A)をそれぞれ引いたからといって同じ数というか、、重複というか、、それが起こらないのは分かっているんですが、いざこれを人に説明しろと言われてもできなくて、、、
ほんとですね!!!!
分かりやすい説明ありがとうございました。

そうだとは思ったんですが、
n(A∩B)、n(B∩C)、n(C∩A)を引いたとすると、この3つの中にはn(A∩B∩C)が被っている所も含まれているわけじゃないですか、
そうすると、n(A∩B∩C)を3回引いていることにはならないんですか⁇