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(1)180=2²×3²×5
平方数は、因数分解した時の指数が全て偶数になります。なので何かでわって平方数になる最小の数は5になります。
(2)45=3²×5
これに偶数を掛けると何かの2乗になるということですよね。
平方数は、因数分解した時の指数が全て偶数になりますから、その数は5がひとつ入っていればいいことになります。しかしこの数は偶数ですから、2も入っていなければいけません。
2は1つでは指数が偶数にならないので、2は2つ必要です。
よって2×2×5=20
が答えです。
(3)252に何かをかけて平方数にすることを考えます。
252=2²×3²×7
何度も言いますが平方数は、因数分解した時の指数が全て偶数になるので、
252に7を掛けると平方数になることがわかります。
これを19-3n=7としてみます。
3n=12
n=4となり自然数なので条件を満たします。
なのでn=4
(4)27=3³
平方数は、因数分解した時の指数が全て偶数になるので、これを掛けて平方数にするには3が奇数個入っていれば良いことになります。
また3以外の素因数の指数は偶数でなければいけません。
これを満たす20以下の自然数は
3,12の2つです。
どうでしょう?気軽に質問ください!
すごくよく分かりました!4問とも丁寧に解説して下さってありがとうございました(⑉• •⑉)❤︎