✨ ベストアンサー ✨
任意の定数をCと置いているので、C+2 や C-5 も定数に含まれるため、全て C と表すことができます。
例えば、答えが F(x)+C になる問題があった時、F(x)+0, F(x)+1, F(x)+2, ... は全部答えに含みます。
これに対して、F(x)+C+2 が答えとして出された時も、 F(x)+0, F(x)+1, F(x)+2, ... は全部答えに含まれるため、答えの簡単化のために、F(x)+C+2 → F(x)+C と書き直すことになってます。
例は整数だけで説明しましたが、分数も同じようになります。
関数変数であるxを含まない項が出てきた場合は、全部 C に含めて大丈夫です!