かなり化学寄りの答えになります。
原子は固有のエネルギーを持っています。そのエネルギーは低い方が安定し、原子にとってはいい状態です。そのため、原子は様々な形でエネルギーを低くしようとします。(世の中で発熱反応の方が多い理由がこれです)その一つが他の原子との結合です。原子は自分が持っているエネルギーを使って、他の原子と結合します。例を出すと、Aが100のエネルギーを持っていたとします。Bとの結合に20のエネルギーを使ったとしたら、Aが持っているエネルギーは80に減少するため、より安定した状態といえます。これは逆のこともいえます。つまり、結合に使ったエネルギーを放出して結合を切断すると言うことです。エネルギーすべてが原子に戻るわけではなく、熱や光として外に出ていきます。これはATPでも同じことがいえます。つまり、放出されたエネルギーを生命活動に利用します。リン酸どうしの結合は不安定であるので(エネルギーを大量に必要とするので)、高エネルギーリン酸結合という意味もわかっていただけたでしょうか?
ここら辺は専門ではなく、厳密には違っていることもあるかも知れませんが、ご容赦を。
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉