✨ ベストアンサー ✨
これは、知覚動詞です。
知覚動詞には、hearやwatchなど、
視覚、聴覚、触覚などの感覚で感じる時に使う動詞があります。
今回は、
聴覚、つまり、聞くことに関しての動詞です。
なので、
hear a bird singingで、「鳥がないているのが聞こえる」という文が成り立ちます。
to singにしてしまうと、
ないている鳥 を 聞く
つまり、簡単に言えば
鳥 を 聞く
ことになってしまいます。
hearは音や声を聞くことは出来ますが、鳥を聞くことは出来ません。
完全他動詞ということが理由ではありません。
単に、動名詞として扱ってしまうと、
can / you / hear / a bird / singing / in the tree
これは、
主語 動詞 名詞 名詞 副詞
の疑問文であることになってしまいます。
この場合、hearがSVOOの形をとることが出来るなら構造としてはOKですが、
hearはSVOOの形をとることは出来ないので、❌です。
あー、違いましたか(笑)結構自信があったんですけどねww
Tara()さんいつも回答ありがとうございます!とても分かりやすいです!!
すみません。よく考えると名詞って補語にもなりますよね。svocとは考えれないですか?(動名詞の話です!)
実は、
使役動詞や知覚動詞はSVOCの文型に配属されているので、正解の文もSVOCなんです。
しかし、
分詞ならば、
bird = singing(ないている状態)の分詞
ですが、
動名詞としてとらえてしまうと、
bird ≠ singing(ないている事)の動名詞
となります。
やはり、birdは鳥という生き物ですから、「ーすること」という動作の内容や概念とは一致しませんね。
pian「計画」やsuggestion「提案」など、that SVやof doingで、内容を表す名詞がありますよね?
これらは、ーするということ、と同値なので、動名詞doingとイコール関係を結ぶことが出来ます。
しかし、それ以外の、物体で動物birdや無機物planeなどは、動名詞doingとイコール関係は結ぶことはできません。
問題演習や長文でこれらの違いを意識していればなれると思いますよ。
(英語の話なら大歓迎です!)
ごめんなさいね。先に謝っておきます。pianではなく、planですね。
えーと、同格という所です。
英語名人さん(すみませんそう言わせていただきます(笑)(笑))がおっしゃたof doingの doingは動名詞ってことなのですか?
そうですよ
他動詞としてのsingと捉えるならば完璧ですよ!
自動詞ならそもそもOをとらないから❌とも出来ますよね。。(不安ですが(笑))
自動詞ならそもそもOをとらない
→bird to singはSVの関係のもとで成り立っているのではないか
→ここで形容詞的用法のto doでSVの関係を持つ用法を使うと、意味的に不自然
→❌
という事でしたら、完璧ですね!
↑不定詞のSV関係を使いました!
to doの形容詞的用法として使う場合には、使える場面に制約があるので、それを理解しましょう!
恩恵や利益についての場合
a friend to help me「助けてくれる友達」
a opinion to agree with me「賛成してくれる意見」
慣用的な場合
the last person to leave the room「その部屋を離れる最後の人」
the first person to enter the room「その部屋に入る最初の人」
だいたい使われる場面はこのふたつに絞られますので、あまり多用しないのが得策です。
そのため、このa bird to singは、どの場合にも当てはまらず、❌になります。
なるほど!ありがとうございました!(なぜかありがとうのところでclearが落ちたので消させて頂きました🙏)



えっと、僕が動名詞でないと判断した仕方は二枚目であってますか?
分詞、不定詞、は理解しました!ありがとうございます!