有効桁数とは実際に読み取った信頼できる位のことで、例えば
0.1と0.10では違いがあります。
0.1は0.13かもしれないし0.16かもしれないなど、0.1ぴったりになるとは限らないわけです。
0.10は0.1ぴったりになりますね。
実際に信頼できる値までを書き出した数字を有効数字といいます。
有効数字は基本的に指数を併用して表します。
(1) 250g=2.50×10⁻¹kg
(2)3200mg=3.200g
(3)180mL=1.80×10⁻¹L
(4)22.4L=2.24×10³mL
(5)5600cm³=5600mL=5.600L
これらのように、有効桁数まで値をかいて、10の累乗で位をそろえます。
値は1の位から書き始めます。
難しく考えないでくださいね。信頼できる値をかいて、桁を揃えるために10の累乗をかけてゼロを増やしたり減らしたりしているだけですから。
