化学
高校生
解決済み

化学の質問です。

弱酸に弱塩基を滴下した時の滴定曲線の縦幅が、他のパターン(SA+WBなど)に比べてpHジャンプの縦幅が短いことの理由を、画像2枚目のように説明している人がいたのですが、なぜこれが理由になるのかが全くわかりません。
そこを教えてください。よろしくお願い致します。

次路+弧塩基 EETT 3 (HClとNaOH) (HCITNH) フェノールフタル インのge he メチルオレンジ のRe ラェノールフクレイン、メチルオレンジ 2チルオレンジを用する。 ともHI用できる。 務+科者基 3 (CHNCOOH+NaOHD (CHsCOOH+NH) choonme フェノールフタレインを利用する 和記での本(ゆなく、 提示朱での が0ずかし 由メータなどから中和上を定できる
これも、平衡に関わってきます。 電離平衡という ことが起きます。 例えば、酢酸は CH3COOH 怠 CH3COO- + HH+ はこれのみなら一部電離していて、ほとんどが酢 酸のままです。 これが、中和していく時はH二が使われるため上の 式の上だとH+がなくなることになります。 そうすると平衡は右に移動して、酢酸は電離をし てH二が電離し、またそれが中和に使われるという ように、進んでいきます。 また、CH3 COO-は周りに水があると CH3COO ー 十 H2O0 合 CH3COOH 十 OH- という平衡も進もうとするので、中和が行ったり 来たりを繰り返しつつ中和するようなイメージに なります。 なので、縦幅が短くなります。
2 9 E のの好 還融の で= C(ちCoOの人 中*

回答

✨ ベストアンサー ✨

先ほど回答したものです笑

そうでしたか、平衡状態になりつつ中和していくということをpHジャンプの幅が短くなることと結びつけたわけですね。

その解説は、半分正解半分不正解ですね。

pHジャンプの幅が短いというのはそもそもWA, WBが電離する度合いが決まっている以上はそれ以上pH, pOHを増減させることができませんから、SA, SBの時よりpH=7に近い曲線が描かれるので当然pHジャンプの幅も小さくなってしまいます。
まず、これが先ほど説明したpHジャンプ幅が小さくなることの説明です。

もう一つ、小さくする要因として、塩の加水分解反応により一度は中和して塩となったものが逆反応を起こし、また酸と塩基に分解されてしまう反応が起こります。
そうなると、塩基の滴下によりpHが上昇していたものが塩の加水分解により水素イオン量の絶対量が増えるためpHが下降することになりpHの上昇を邪魔します。

そのせめぎ合いがあるため、pHジャンプの始点と終点が中和点付近にくることになりますね。
これを言葉で説明するのは私には結構難しいです。

傍心

何度もすみません!😭
ご回答ありがとうございます。

塩の加水分解を、塩が
CH3COO◎⇔CH3COO- + ◎ で考えていたので、加水分解した時に一見-OHが生まれたように見えて、pHが下降するのが見えてませんでした!!

どちらかというと、アフロ博士様が初めにしてくださった説明が幅が短くなることの説明で、私が提示していた説明が、傾きがゆるやかになるのことへの説明、とした方が正しいですかね?
私の提示したせめぎあいの説明も幅が狭くなる説明になるのでしょうか?

アフロ博士

そう、私も傾きがゆるやかになるのではないかと考えました笑

私とあなたで同じことを考えられている証拠ですね

ただ、私が考えたところ中和点付近の縦長の曲線部の傾きがななめになっていくというよりも、やはりpHジャンプの幅が小さくなるという解釈の方が正しいかと思いました。
これも、言葉ではかなり説明が難しいんですが...

傍心

そうですよね!!よかった!笑

えっと、それはせめぎあいの説明のことですかね...。
分かりました!
因果関係を持っていることを記憶しておきます🙇🏻‍♀️

ご丁寧にありがとうございました。

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