✨ ベストアンサー ✨
先ほど回答したものです笑
そうでしたか、平衡状態になりつつ中和していくということをpHジャンプの幅が短くなることと結びつけたわけですね。
その解説は、半分正解半分不正解ですね。
pHジャンプの幅が短いというのはそもそもWA, WBが電離する度合いが決まっている以上はそれ以上pH, pOHを増減させることができませんから、SA, SBの時よりpH=7に近い曲線が描かれるので当然pHジャンプの幅も小さくなってしまいます。
まず、これが先ほど説明したpHジャンプ幅が小さくなることの説明です。
もう一つ、小さくする要因として、塩の加水分解反応により一度は中和して塩となったものが逆反応を起こし、また酸と塩基に分解されてしまう反応が起こります。
そうなると、塩基の滴下によりpHが上昇していたものが塩の加水分解により水素イオン量の絶対量が増えるためpHが下降することになりpHの上昇を邪魔します。
そのせめぎ合いがあるため、pHジャンプの始点と終点が中和点付近にくることになりますね。
これを言葉で説明するのは私には結構難しいです。
そう、私も傾きがゆるやかになるのではないかと考えました笑
私とあなたで同じことを考えられている証拠ですね
ただ、私が考えたところ中和点付近の縦長の曲線部の傾きがななめになっていくというよりも、やはりpHジャンプの幅が小さくなるという解釈の方が正しいかと思いました。
これも、言葉ではかなり説明が難しいんですが...

何度もすみません!😭
ご回答ありがとうございます。
塩の加水分解を、塩が
CH3COO◎⇔CH3COO- + ◎ で考えていたので、加水分解した時に一見-OHが生まれたように見えて、pHが下降するのが見えてませんでした!!
どちらかというと、アフロ博士様が初めにしてくださった説明が幅が短くなることの説明で、私が提示していた説明が、傾きがゆるやかになるのことへの説明、とした方が正しいですかね?
私の提示したせめぎあいの説明も幅が狭くなる説明になるのでしょうか?