色々書いちゃってますが良ければどうぞ。
共有結合の結晶は5個覚えて、非金属同士であれば共有結合の5個以外は分子結晶。
イオン結晶と、金属結晶の違いはわかると思います。
化学式に関しては、分子結晶以外が組成式かと。
表で覚えてしまった方が楽だと思います。
①イオン結合(イオン結晶)
金属と非金属の間でおこります。金属は電気陰性度が低く、非金属は電気陰性度が大きいのでこの2つには "電気陰性度に大きな差" があります。
すると、電気陰性度(共有電子対を引きつける力)が強い非金属は、金属原子の電子を1つ奪ってしまいます。(ここで働くのが静電気力(クーロン力))
それがイオン結晶です。
②金属結合(金属結晶)
名前の通り金属同士の結合です。こちらは電気陰性度が小さいもの同士で、金属元素はNa+ とかMg2+とかやった通り"陽イオン"です。そこで、動きのない金属結合を自由電子が入ってきて助けてくれます。だから自由電子のおかげで自由に動ける金属結晶は、電気や熱を通したり、延性 展性などの性質があります!
③共有結合(共有結晶)
④分子結合(分子結晶)
どちらも非金属と非金属の結合です。
非金属は2パターンに分かれ、③の共有結合する5つは結合すると、ぶわぁーっと結合し合い、止まりません。だから共有結合は固いです。(ダイヤモンドが硬いのもそのせい)
④そして、最後になりましたが本題の分子結晶。
これは多数の分子が分子間で弱い力(分子間力)によって集合して、規則正しく並んでいます。
③と④の違いは、原子が電子を共有しあって結合するか、分子をつくって分子間力で集まるかです。
覚えるだけでいいや!って感じなら、さっき言ったように金属と非金属の組み合わせと、③④に関しては共有結合するものを5つ覚えて④はそれ以外と覚えてしまっていいと思います。
めっちゃ長くなってすみません...。
絵や図で見るのが一番わかりやすいから文だとわかりにくいかもしれないです😓
ちなみに、分子式と組成式の見分けは、
これは共有結晶だから組成式!とか、
これは分子結晶だから分子式!の方がいいかもです。
分子式の方が少ないので!
あと何度か共有結晶とか分子結合って言ってますが、流れで言っちゃいました、、そんな名称ないですごめんなさい🙏😅
ありがとうございます。
覚えた方がはやいですか?!
共有結合の結晶である5つは覚えた方がいいです。
元素を見て金属か非金属か見分けがつけられるようなら、金属+非金属 金属+金属 非金属+非金属の3つの組み合わせからわかると思います。
あとはその組み合わせから名称を答えられるようにするだけです!
見分けがつかないようなら、まずは金属元素を覚えた方がいいと思います。
ありがとうございます
了解しました。


ありがとうございます。
すみません。分子結晶がわからないです。