✨ ベストアンサー ✨
とりあえず、まず名詞を見たら、共通の単位があるかないかで、数えられる「可算名詞」か、数えられない「不可算名詞」かを判断します。
可算名詞であれば数えられるものだから、不定冠詞(a,an)がついたり、複数形になります。
それに対して不可算名詞であれば不定冠詞(a,an)はつきませんし、複数形にもならず、常に単数となります。
可算名詞は「こと、もの」を表すのに対し、不可算名詞は「抽象的なもの」を表すことが多いです。
では抽象名詞の説明に移っていきますね!
抽象名詞というのは文字通り抽象的な名詞になります。
つまり「目で見ることのできない感覚的なものを表すもの」ですね。
具体的に説明すると…
①性質や状態を表すもの
(例)平和peace
愛love
情報information など
②動作がもとになるもの
(例)選択choice
思考thought など
③勉強学問に関するもの
(例)哲学philosophy
数学 mathematics など
上記の説明を見て頂いて分かると思うのですが、抽象名詞は実際の物質ではなく、「状態、動作、思考」を表すものになります。
抽象名詞は不可算名詞に潜んでいることが多いので、不可算名詞に目を凝らすようにしたら判別も怖くないかと思います😊
いえいえ!笑
よかったデス🐥
あなたは神です、ありがとうございます