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デ・レーケは、明治時代のお雇い外国人の1人で、洪水などを防ぐいわゆる「治水事業」のスーパースターです。
日本の河川では、洪水による被害が大きかったので堤防を作って水の流れを操作する工夫を行いました。
代表例・・・木曽川(明治治水)
当時の様子
①下流部に3つの河川の合流地点がある
②土砂が狭い範囲に必要以上に運ばれて水深がどんどん浅くなる場所ができる
③入りきらない大量の水が溢れて洪水
④大量の死者が出る
工事
①合流地点の真ん中に上流→下流方向の堤防を建設
②水、土砂の流入が分散する
③洪水を防げる、死者激減
おおざっぱにまとめるとこんな感じになります。
まさか中学生でこの人の名前が出てくるとは驚きました。もし、自分で調べる際には「デ・レーケ導流堤」「デ・レーケ 薩摩藩」などで検索することをおすすめします。
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