回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、DNAはらせん構造をという形をしていますよね。
問題文から、DNA 3.4×10^(-9)m で らせんが一回転する。
そして、DNAの全長は2m。

①まず、2m / 3.4×10^(-9)m で、全体がらせん何回転分あるのかを求めることができます。

★しかし、DNAは二重らせん構造をしているので2本ありますよね、上の式は1本だった場合の回転数を求める式なので、それに×1/2をしなければいけません。

つまり、全体でらせんが何回転分あるかを求める式が、 ( 2m / 3.4×10^(-9)m ) ×1/2

②そして、10ヌクレオチド対でらせん一回転なので、
10 × (全体の回転数(①で求めたもの)) で、DNA全体のヌクレオチド対の数がわかります。

①と②を合わせて2枚目の写真の式になると思います( ¨̮ )

分かりにくかったら質問してください!( ¨̮ )

「★しかし、DNAは二重らせん構造をしているので2本ありますよね、上の式は1本だった場合の回転数を求める式なので、それに×1/2をしなければいけません。」

これってつまり、1つのらせんで1回転は 5ヌクレオチドだから、2重で10ヌクレオチド ということですか?

ほんとにごめんなさい。理解力なくて。

この写真の思考も正しいですか?

honoka

DNAは2つで1つなので、回転数に関しては2本まとめて数えるので1本のときの半分になるのですが、
ヌクレオチドの数に関しては1本でも2本でも、その1本に入っているヌクレオチドの数に変わりはないので、問題文の「10ヌクレオチド対が並ぶと一回転」というのは1本で考える(その1本が、10ヌクレオチド対で一回転する、でも隣にもう1本あって同じような回転をして、回転の数は2つまとめた全体で考えるから1本目+2本目の半分(1本分)になる)ことになります。

長くなってしまってすみません😢

honoka

2つ目のコメントの写真合ってます!

なるほど。つまり、2つ合わせて10ヌクレオチドになると、やっと1回転するということですね。

このような1単位が10個進むと1回転ということですもんね。

honoka

ヌクレオチドはリン酸糖塩基の3つなので、図の左と右でも分けるので4個ですね😢
回転数のイメージが、その図のような感じで2本セットだよってことです、!

あ。ヌクレオチド" 対" がこの図で合わせて2対ですね(A;´・ω・)アセアセ

honoka

あっそうですよね対なのであってます!!!すみません😖😖

ほんとにご丁寧に1からありがとうございました!!
お陰様でかなり理解が深まりました!!

honoka

少しでもお役に立てたなら幸いです☺️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?