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底面の半径10の円錐から底面の半径5の円錐の取り除いたものとして考えます。
AからBCに垂線を引きBCとの交点をhとします。
△ABhは直角三角形なので三平方の定理より高さ
DC=12cmです。
切り取った円錐と元の円錐は1:2の相似な図形なので
切り取った円錐の高さは6cmとなります。
切り取った円錐と元の円錐の相似比は1:2なので
体積比は1:8となります。
よって
切り取った円錐と切り取られたあとの図形の体積比は
1:7です。
切り取った円錐は底面の半径5高さ6なので体積は
5×5×π×6÷3=50π㎤
よって残った図形の体積は350㎤です。
最後π抜けてました。350πです
はい!ありがとうございます!とても分かりやすかったです!
ありがとうございます!