✨ ベストアンサー ✨
一つとしては、慣れもあると思います。これから沢山の古文に触れる中で、今は見慣れない「見しかど」の形が何回か出てくると思います。その中で、覚えるというよりも「あ、またこれか」と覚えてしまったという感覚は出てくるのではないかと思います。
もう一つポイントとしては、品詞分解をスピーディーに出来るようにすることだと思います。今回なら、「ど」の前が已然形ということに加えて「見る」の活用を考えれば「しか」が浮いて見えます。もっと言えば、ここで「見」は連用形か未然形、でも普通に考えて未然形っぽくはないから連用形と捉えれば、連用形接続の助動詞だ!ということまで分かります。こういった品詞分解の推理みたいなプロセスを古文の読解の中で練習することで、もっと難しい形にも対応出来るようになると思います。
なるほど!!やっぱり量をこなすのも必要ですよね!がんばります!!