~結論~
位置エネルギーの基準は、P, Qそれぞれ個別に設定してOKです。
~理由~
Pを距離Lだけ滑らせたときに、Qの位置エネルギーの変化量、
つまり高さの変化量は、どの高さを位置エネルギーの基準0[J]に
とっても、同じだからです。
~ただし~
基準を合わせられるなら合わせて、運動前を基準に取りやすい
場合はそうする、といった慣例はあります。
問題を解いていけばそこは慣れるでしょう。
このような問題の時全体の力学的エネルギー保存則を考えると思うのですが、2物体の力学的エネルギー保存則を考える時は位置エネルギーの基準面をそれぞれ別々に設定して良いのでしょうか?
例えばP、Qそれぞれ基準面はそれぞれの運動前の位置 といった感じです。
~結論~
位置エネルギーの基準は、P, Qそれぞれ個別に設定してOKです。
~理由~
Pを距離Lだけ滑らせたときに、Qの位置エネルギーの変化量、
つまり高さの変化量は、どの高さを位置エネルギーの基準0[J]に
とっても、同じだからです。
~ただし~
基準を合わせられるなら合わせて、運動前を基準に取りやすい
場合はそうする、といった慣例はあります。
問題を解いていけばそこは慣れるでしょう。
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉