まず、 〜 one thing ,(and) … quiet another. で「〜と…は(全く)別だ」となります。例としては
Saying is one thing, and doing is quite another.
ー言葉で言うことと実行することは全く別である。
そして what we have と what we are 。 what は「〜こと」と訳します、関係代名詞ですね。
で、直訳してみるとそれぞれ「私達が持っているもの」「私達であるもの」です。本来なら文脈があれば察しやすいのですが、ここではこの対比から訳すしかありません。
訳しやすいのは what we are ですかね。わかりやすいいえば、「私達とは何であるのか」というニュアンスですから難しく訳して「人格」(なので who we are だと「存在」と訳します)となります。
よって対比から、人格とは別の私達が持っているもの、つまりは精神的ではなく物質的に我々を測るものである「資産(財産)」となります。
初見ではキツいですよね( ´^`° )