回答

✨ ベストアンサー ✨

ハロゲンというのは周期表を見てもらったら分かると思いますが17族元素のことです。例えば、ClやFのような元素がハロゲンです。17族元素はそのままだと非常に(化学的に)不安定なので電子を1つ受け取って陰イオンになりたがります。陰イオンは他の陽イオンと混ざると中和反応を起こしますよね。だから酸化を防ぐために使われる場合が多々あります。例えば鉄等の酸化を防ぐために酸化物が使われる場合があります。ちなみに、酸素のイオン式はO2-ですね。酸素も陰イオンです。もっと身近な例を挙げると料理で使うフライパンはフッ素でコーティングされているものが多いです。フッ素は陰イオンでハロゲンですね。このように、酸化剤として陰イオンまたはハロゲン化物が使われる場合があります。という説明で良いでしょうか?

@??

なるほど!詳しく説明していただきありがとうございます🙇‍♀️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?