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(2)の原子とはClですから、1つ電子を受け取ってCl⁻になります。
周期表を見て、希ガスの電子配置になるにはいくつ電子が必要なのかをお考えになればよろしいでしょう。
でも、Clのイオンといわれれば問答無用でCl⁻と即答。このレベルまで使い倒していくものですから、覚えてしまうことになります。
KがイオンになるとK⁺となります。これも周期表から見て取れるでしょう。
Cl⁻もK⁺もどちらもAr型電子配置になっています。
ですから電子の数が等しくなります。陽子や中性子の数はイオンになっても変わりませんね。
じっくり考えれば当たり前のことだとわかるはずです。
解説ありがとうございます!
付箋が貼ってある2つのところの解説お願いできますか?