仮平均から平均を求める方法ですね。(度数分布から求める場合)
①仮平均を設定(今回は325cmと指定されています)
②各階級で階級値 - 仮平均を出す
→今回のア〜ウにあたる数値です
③ ②で求めた値×度数を全階級分足し算する
→エにあたる数値です
④ ③を度数(データの数)で割ります。
→今回はエ÷50になります
あと、階級値-仮の平均(仮平均)×度数の右に階級値を書いておくと分かりやすいです。階級値は各階級の真ん中の値と覚えてください。例えば、アの真上は、200以上250未満の階級なので、真ん中の225が階級値になります。階級値-仮平均は225-325=-100、これに度数(データの数)の7をかけると-700になります。
→これと同じように、まず階級値をメモしてからア〜ウを計算して、その後、上の③、④を求めてみてください。
仮平均から平均を求めるときは、画像のような表を作るとスムーズです。(階級値もメモしておくと分かりやすいです)
計算をやってみて、途中、分からない(止まった)ところがあったら、コメントください!
ありがとうございます🙇♀️
理解することができました!
ポイントまで教えてください感謝です☺️
どちらも私にとってすごくわかりやすい回答だったので、御二方どちらもベストアンサーです☺️

なぎさんの説明が分かりやすかったです。ベストアンサーはぜひ なぎさんにつけてください。