地理
中学生

どうして北九州工業地域では重工業から自動車工業などに転換したんですか??どなたかわかりやすい言葉で教えていただきたいです!お願いします!

回答

まずはエネルギー革命が発端です。
エネルギー革命は知ってますか?
八幡製鉄所や筑豊炭田はご存知ですか??
これを知ることが出来たらわかりますよ!
よかったら、わかりやすく解説しますよ!!

とみょ🌙

八幡製鉄所と筑豊炭田は知っています!!なんですけど、エネルギー革命、知らないです、、、ずっと前から気になってました!!ありがとうございます😊助かります╰(*´︶`*)╯
ほんとにお優しい方で、、、感謝してます、、。

筑豊炭田は北九州そして日本で有数の石炭が産出される炭鉱でした。日本で有名な炭鉱は夕張炭鉱や美唄炭鉱などの北海道の炭鉱がありますね!!ではなぜ石炭を使っていたのでしょう?
石炭は最も安価でかつ、最初期に発見された新しい燃料だったからです。蒸気機関車って何で動いているかご存知ですか?日本の蒸気機関車はほとんど石炭です。これは日本では石油が取れなかったからです。1940年代、日本は戦争中に航空技術が大発展しました。これは今まで以上に戦闘機での戦争が激化したからであって、勝利のためにあらゆる技術が開発されました。その賜物がのちにできる新幹線です。さて、話が逸れたように思われたのではないでしょうか?戦前から日本はアメリカを主とする諸外国から輸入していました。それで、契約が拗れて太平洋戦争に至ったのも経緯の一つです。そんな戦前、戦中から戦後になると日本はあることに気づきます。あれ?石炭って燃費悪くね?って言うことです。例をあげてみましょう。今は電車が100キロとか200キロ走る時代ですが当時は蒸気機関車が牽引する客車列車でした。電化して余った石炭を発電所や製鉄所に回そう!これでめちゃくちゃ効率が上がったのと、電車が大普及しました。そして1960年代。日本にもモータリゼーションが到来しました。この頃になると、石炭より高くても、燃費がよい石油を優先するようになりました。先述のように、電化で汽車が減り、石炭需要が大幅に減る一方、車や航空機、そして気動車にガソリンやディーゼルと言った液体式の燃料が使われるようになりました。これがエネルギー革命です!!無論あまり使われなくなった石炭を掘っても売れず、炭鉱は廃坑になっていきました。八幡製鉄所ももともと石炭でした。で、この流れで今までとは違う道を歩むのです。
ちなみに日本の蒸気機関車はほとんど石炭です!!と言ったのは、世界には重油燃焼式蒸気機関車や計画では原子力機関車などがあって、石炭はもはや時代遅れの存在だったからです。無論、これが理由で石油危機で大慌てになってしまったのもその理由ですね!

めちゃくちゃ質問疑問でませんか?よかったら質問してくださいね!

とみょ🌙

なるほど。、、すごいです、、、わかりました、ありがとうございます😊
助かりました!!また質問させていただくことがあると思いますがよろしくおねがいします!!

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