(6)直方体の体積=底面積×高さ
で求められます。
真ん中の点線で囲まれた面を底面だと考えると高さは切り取った2cmになります。後は底面積を求めるだけです。
図から、4すみから一辺が2cmの正方形を切り取ると、縦も横も長さが4cm短くなることがわかります。よって、元の縦の長さをxとおくと、
縦はx-4
横は4x-4
となります。
よって、
560=(x-4)(4x-4)✖️2
という方程式が導かれます。
これを解くと、セソが求まります。
二次方程式が解けない時は教えますね!
(6)直方体の体積=底面積×高さ
で求められます。
真ん中の点線で囲まれた面を底面だと考えると高さは切り取った2cmになります。後は底面積を求めるだけです。
図から、4すみから一辺が2cmの正方形を切り取ると、縦も横も長さが4cm短くなることがわかります。よって、元の縦の長さをxとおくと、
縦はx-4
横は4x-4
となります。
よって、
560=(x-4)(4x-4)✖️2
という方程式が導かれます。
これを解くと、セソが求まります。
二次方程式が解けない時は教えますね!
(5)元の整数の十の位の数をx、一の位の数をyとおくと、元の整数は10x+yと表せる。
二桁の数は以下のように考えられる。
31=30+1=3×10+1
45=40+5=4×10+5
すなわち、二桁の数は十の位の数の10倍と一の位の数の和である。
「一の位の数を8倍し、十の位の数を加えると29である」とは、yを8倍してxを足すと29になるということ。つまり、
8y+x=29
「一の位と十の位の数を入れ替えた整数は元の整数より18小さい」とは、一の位と十の位の数を入れ替えた整数10y+xが元の整数10x+yより18小さいということ
つまり、
10y+x=10x+y-18
これを変形するとサが求める。
シスですが、連立方程式は解けますか?
(4)箱の数をx個とおくと、球の数は「球を6個ずつ入れると球が20個残った」ことから、6x+20[個]
また、「球を7個ずつ入れると、8つの箱が余り」ということからx-8[箱]に球を7個ずつ入れたことになる。さらに、「1つだけの箱には球が3つ入った」ことをふまえると、球の数は、7(x-8)+3[個]
球の数は等しいから
6x+20=7(x-8)+3
これを解けば、箱の数が分かります。
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