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高校生

Many authors find it hard to write about new environments where they did not know in childhood.という文章があってwhereをwhichに変えなければいけないのですがなぜですか?Many authors find it hard to write about new environments + they did not know about new environments in childhood.のようにknowのあとにaboutをつけてはいけないのですか??

回答

たぶん、which に変えないといけないと言った先生(文法書?) は、know を他動詞ととったからwhere はダメだと言ったんだと思います。

でも、knowには質問者さまが書かれているとおり、know about something と自動詞で使うことも可能です。whereを用いたのは about whichのつもり用いたんですよね? それでも文法的にはあってます。

でも…私ならwhichを使います。ニュアンス説明するのかなり難しいんですが、、、例えば世界に10こenvironmentsが存在してるとして、幼い時は普通自分がいるenvironment1つ(例えば日本)しか眼中にないのでその1つしか知らないので、"残り9つのenvironmentsについて書くことは難しい"という発想になります。

Where を使う場合…
上記述べたように幼い頃は自分のいるenvironmentのみしか存在しないと思ってるのが普通だと思います(例えば3, 4歳の日本のチビちゃんたちは通常アイスランドとかコロンビア、南アフリカなどの世界のenvironments/countriesは知りませんよね?)。けど、whereを使うと自分のいるenvironment(日本)に加えて他の9environmentsのうちこれらのような3 environments/countries も知ってるような感覚になります。で、その質問者さまの文は、" 残り6つのenvironmentsについて書くのは難しい(けどコロンビアなどの3つについては簡単に書けるよ。) "って言ってるニュアンスになるのでとても違和感があります。

長くてすみません。なんとなくニュアンスの差わかりますか?

注) 上の例はあくまでも例えです。environment とcountry は通常入れ替え不可です。

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