(1)
(質量パーセント濃度)=(溶質の質量)÷(水と溶質の質量の合計)×100
飽和水溶液の質量パーセント濃度は試験管の中の水は無関係に表の数値だけで求める
水60℃・100グラムに溶ける硝酸カリウムは109.2グラムなので
109.2÷(109.2+100)×100
(2)
温度変化も表の数値を使う
60℃から20℃に冷やしたとき、水100グラムに溶ける硝酸カリウムの質量は109.2グラムから31.6グラムに変化するので、固体として出てくる量は(109.2-31.6)グラム
試験管の中の水は5.0グラムなので、比を用いて計算する
試験管の水溶液の中から固体として出てくる量をxとおくと、
100:(109.2-31.6)=5.0:x
飽和水溶液だからです。飽和水溶液ではないなら、今回ご紹介した方法では解けません
問題の5gを無視して100gになんで書き換えれるんですか??