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連文節とは、2つ以上の文節が1まとまりになって、文の成分と同じ働きをするときの、この1まとまりになった文節のことです。
例えば、私は国語が好きです、という文章では、主語は「私は」になります。
では、私と弟は国語が好きです、という文章になった時、主語にあたる部分はどこでしょうか?
「私と弟は」ですね。
ふたつの文節が、ひとまとまりになって、主語と同じ働きをしています。
これを、連文節といいます。
連文節となった場合、主語とは言わず、「主部」といいます。
述語の部分が連文節になれば「述部」、修飾語が連文節になれば「修飾部」、他に「接続部」「独立部」など、連文節になると、文の成分の呼び名が変わります。
問題を解く時などは、特に注意してくださいね。
ありがとうございます😊
とても詳しくて分かりやすいです!