✨ ベストアンサー ✨
凝固点降下度は質量モル濃度に比例しますが、質量モル濃度の式は覚えていますか?
溶質の物質量(mol) / 溶媒の質量(kg) です。
溶媒の質量はどの物質も0.10kg。
溶質の物質量は1g / それぞれの分子量(g/mol)。
この式から分かる通り、分子量の小さい物質ほど
溶質の物質量は大きくなり→質量モル濃度も大きくなり→凝固点降下度も大きくなります。(凝固点降下度が大きいと言うことは凝固点は低いということです)
今回は凝固点の低い順で並べるので、凝固点降下度の大きい順に並べます。よって分子量の小さい順が答えとなるので、
b 水酸化ナトリウム(分子量40)
a 尿素(分子量60)
c グルコース(分子量180)
となります。
塩化ナトリウムですけどね、
すみません、読み間違えてました!塩化ナトリウム(分子量58)でした。凝固点の順番は変わらないですね。
わかりやすい説明ありがとうございました😊