化学
高校生
解決済み

化学基礎です。先程の質問に付け加えました。

現在、イオン反応式から化学反応式をつくる作業をしています。
やり方には[両辺の電荷の総和が等しい]と書かれていました。
ここから質問です。
①両辺の電荷の数が等しくなる理由
②両辺の電荷の数を合わせなくてはいけない理由
③イオン反応式で電荷に注目する理由

を具体的に教えて欲しいです。
宜しくお願い致しますm(_ _)m

回答

✨ ベストアンサー ✨

なぜ電荷の総和が等しくなるか?ということですよね。
ふんわりと理解してもらうために厳密ではないですが例えばですけど、元々+が1つしかなかったものから反応後に+が2個に増えてたらおかしくないですか??
反応に関係のない外から誰かが+を持ってきたとかいうことがないとそういうことは起こりません。

厳密なことを言うと、例えばある物質が電子を放出して+のイオンになった(電子供与体)とすると、その電子の受け取り手(電子受容体)というのが存在します。イオン反応式では、反応に関与した物質全てを反応式に書くことになるので、反応前後の総電荷は一致します。

グダグダ

ご回答有難うございます!
電荷は電子の受け取り具合を表すってことですか?

はる

そうですね!
でも放出具合も同時に表します!

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回答

化学反応は原子の結合の組み換えです。
組み換えるだけなので元素が変わりませんし、電子の数が変わることもありません。(質量保存則のような話)

電子は結合に関わるので、結合が変わると多少電子の移動はありますが、総数は変わりません。

電荷は電子の数で決まります。電子の総数が変わらないので、電荷のトータルも変わりません。
(電子が移動するので、個々の原子の電荷は変わります)

電荷に注目するかどうかはお好きにどうぞ
(*・ω・)つ

グダグダ

ご回答有難う御座います!

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電荷とは電子によって決まります
右辺と左辺の電子の数は同じでなければなりません
また、元素は電子の数で決まっているようなものなので。
疑問を持つことはいいことですが、化学は考えすぎると分からなくなりますよ。分からないところは作業的に行きましょう!

グダグダ

ご回答有難うございます。
僕の中では化学を始め理系科目では作業ではなく理論をある程度理解した上で計算する事が大事だと思っているので、あまり作業的な考えは好きではないです笑

ゲスト

分かります
仕方ないところも出てくるのでね

ゲスト

化学になると理論的にしようとすると大学の範囲になってしまうことが多いですよ

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