めっちゃ分かりやすくいえば
found…分かった(気づいた)
understood...分かった(理解した)
理解するというのは例えば色々な説明を聞いて、彼の意見が何を表しているのかが分かったというニュアンスですが
この場合の課題が難しいと分かるというのは課題が難しいと理解したっていうのもおかしいですよね。そんな頭使わなくても見れば難しいって判断くらいできます。なので気づいたというfindを使います
またfind A BでAがBだと分かるというよく習う形なのですが、understand A Bという形はとる事ができません。
おかしいですが、仮にするとしても
Nick understood that the assignment is difficult.となります
この形は第5文型といって
主語+動詞+目的語+補語の形です
主語・・・ニック
動詞・・・分かった
目的語・・・課題
補語・・・難しい
第5文型の特徴は目的語=補語だということです。
課題=難しい ですよね
まぁこの辺は高校で勉強するんですが、
この第5文型の場合使う動詞というのが限られています
是非『第5文型 動詞』と検索してみてください。例を挙げるとcallなどです。
I call him Nick.
じゃあなんでunderstandが使えないかと言われると難しいですね。😅 英語はある程度法則に当てはまってますが理科の化学式のようにしっかりとした理由がある訳でもありません。例えば外国人が『ありがとうございです』とです/ますの使い方を間違っていてもなぜ"ます"になるのか説明するの難しいですよね。出来るのかもしれませんが私は無理です。このように外国人も英語を何度も使い、聞くうちに身についていくものなのです。なのでお答えできず申し訳ないのですが、それはもうできないものだと頭にいれてもっと勉強していってください。すると第5文型にundersrandを入れることに違和感を覚えることができます。
なぜunderstand ABはダメなのですか??