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(1) ヒトの染色体数は、2n=46
(2) CはGと、TはAとそれぞれ相補的に対を成す。したがって、Cの割合とGの割合は等しい。同様にTの割合とAの割合は等しい。
この問題で、C=14.8% なので、G=14.8%
A+T+G+C=100(%)だから、
A+T+14.8+14.8=100
A+T=70.4
T=35.2
(3) 10塩基対で3.4[nm]と分かっている。
体細胞の核1個に 何塩基対あるか計算すればよい。
1[g]で1.0×10^21 塩基対ある
5.9[ng]に 何塩基対あるか比例計算で求める。
5.9[ng]は5.9×10^-12[g]ここに含まれる塩基対は、
5.9×10^-12×1.0×10^21=5.9×10^9塩基対
10塩基対で3.4[nm]だから、
5.9×10^9×3.4×10^-1[nm]=2.0×10^9[nm]=2.0[m]
凄く分かりやすかったです。
教えていただきありがとうございました😁✨