✨ ベストアンサー ✨
大問1
(1)v-tグラフの傾きが加速度を表しています。よって、傾きを求めます
t=0からt=2の加速度は(6-0)/(2-0)=6/2=3m/s^2
t=2からt=6の加速度は(6-6)/(6-2)=0/4=0m/s^2
t=6からt=12の加速度は{(-3)-(+6)}/(12-6)=-9/6=-1.5m/s^2
t=12からt=14の加速度は{(-3)-(-3)}/(14-12)=0/2=0m/s^2
傾きの求め方がわからない場合は画像をみてください
(2)t=6までに物体はUターンしていないので、t=6の時の変位=移動距離
また、t=0の時x=0であったから、変位=x座標
よって、赤の面積+青の面積を求めればよい。
よって、2×6×1/2+4×6=6+24=30
とても丁寧な解説ありがとうございます😊



(3)v-tグラフをみると、速度が+の時と、-の時がある。速度は向きと大きさを持っているからである。速度の+-が運動の向きを表している。すなわち、
物体がx軸の正の向きに進む=速度が+、物体がx軸の負の向きに進む=速度が-
v-tグラフをみると、t=10の時に速度の+から-に変わっている
ⅠⅠ
t=10の時に物体が進む方向をx軸の正の向きから負の向きに変えた
ⅠⅠ
t=10の時に物体はUターンした
よって、物体が原点から最も遠ざかった時間はt=10の時であり、t=10の時のx座標を求めればよい。v-tグラフの面積は移動距離を表す(重要)。今回はt=10までUターンしてないので、
変位=移動距離であるから、
t=10までに進んだ距離=赤の面積+青の面積+オレンジの面積
=30+4×6×1/2
=42 x=42
(4)t=14における物体のx座標
x座標と言われれば、(2)のようにt=14までの物体の変位を考える。
今回はt=14までに物体がUターンしているので、変位=移動距離ではない。
画像より、t=14における物体のx座標はt=10までに進んだ距離から、t=10からt=14までに進
んだ距離(紫の面積+緑の面積)を引けばよいから、
t=14における物体のx座標=(3)-(紫の面積+緑の面積)
=42-(2×3×1/2+2×3)
=33