数学
高校生

確率の計算の仕方。

赤玉4つ、白玉5つから2つを同時に取り出すとき。

同じ色になる確率は?

との問題で、私はその前にあった白玉が2つ出る確率を求めました。

なのであとは赤玉が2つ出る確率を出し、白玉が2つ出る確率と合わせるだけだと思い、かけました。

ですが、先生に聞いたら同じ色が2つ出る場合は?のときはたすとのこと。

違う色のときはかけると言ってました。

なぜでしょうか?

確率 数学

回答

白玉が2つ出る事象をA、赤玉が2つ出る事象をBとすると
AとBは絶対に同時に起こりません
これを AとBは互いに排反である といいます
互いに排反の時はAとBの場合を足し合わせます

逆に、赤と白が1つずつ出る確率を求めるときは
赤が1つ出る事象と白が1つ出る事象が同時におこるので
それぞれの場合をかけます

同じ色が2つ出るときは足してちがうときはかけると覚えてしまうと玉を3つ取るときは?となってしまうので
同時に起こるか起こらないかで考えましょう!

ゲスト

AとBは同時に起こらない→理解できた
それがはいはん?というのも。
同時に起こるか怒らないかで考えるのも理解できました。

ただ一つ理解できないのは、同時に起こらないときに足す、起こるときにかけるのはなぜかということです。
逆に同時に起こらないときにかける、起こるときに足したらどういう意味になりますか?

ゲスト

ベン図は知ってますか?

ゲスト

分かりません。
なので、少し調べてみました。
赤、青、緑をそれぞれ3つのまるで書いて合わさった真ん中が白だったか?になるやつみたいだなと。
数学でも使われてることがわかりました。
そして、集合の単元で見た図でした。

ゲスト

一応ベン図を書いてみました
今回の問題ではUが全事象、つまり玉を2つ取る場合(色はなんでもいい)、Aが赤を2つ取る場合、Bが白を2つ取る場合とします。
確率の定義は画像に書いている通りで、今回はAまたはBとなる確率を求める問題なので分母は全事象、つまり9C2になります。
分母は赤を2つとる4C2と白を2つとる5C2から
分母は4C2+5C2になります

ゲスト

確率の定義は〜のところなんですが、分母は9C2の後に、分母は4C2+5C2になる→どういうことですか?

考えれば考えるほど泥沼にハマっていく感じなんですが…。
画像暗くてすみません。
2つ共同じ色+違う色(=全事象)
であってますか?

ゲスト

すみません
4C2+5C2は分子ですね🙇‍♂️
多分基礎が少し理解できていないのかなと思うので基礎を説明したいと思います。

ゲスト

一旦、排反だとなぜ足すのかは書いてみました。
色が違うとなぜかけるのかも同じように証明できます

確率は集合と場合の数が理解できていないときついので復習したほうがいいのかなと思いました。

「受験の月」というサイトはかなりわかりやすいのでオススメしておきます

ゲスト

すみません、何回も…。
集合と場合の数が理解できてないときついということで、そっちから復習しようと思います。
時間ある時で構わないので、ベストアンサーせずにいてもよろしいでしょうか?
ちなみにこのアプリは、何日すぎるとその質問には返信や回答できなくなるという機能はありますか?

ゲスト

大丈夫ですよ!
自分も最近このアプリを入れたばっかなので詳しいことはわかりませんが、3週間くらい前のコメントはまだみれるので多分大丈夫だと思います!

ゲスト

ありがとうございます。
早めにやってきます!

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もし違ったら申し訳ないのですが、赤色が二個出る場合と白色が二個出る場合は互いに影響を及ぼしていないからではないでしょうか?違う色同士だと、互いに関係を及ぼし合うので掛け算になるのではないかと思います

ゲスト

影響を及ぼす、とは?
すみません…。

同じ玉が出るかもしれないってことです!(全く見てませんでした…すみません

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