回答
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はじめまして。はんぺんです。
一辺の長さを 2 倍、1/2 倍にすると、もとの立体との相似比(辺の比)は 1:2、1:(1/2) となります。
相似比がa:bのとき、体積比は ( a の3乗):( b の3乗)になるので、、
2 倍すると、
1^3:2^3=3:8
2/1 倍すると、
1^3:(1/2)^3=1:(1/8)
になります。
■文字式を使うと、こんな感じです。
もとの立方体 A の一辺の長さを a 、立方体 B、C を2倍、(1/2)倍したときの一辺の長さを b、c とする。
b=2a 、c=a/2 より
このとき、A:B:Cの相似比はa:2a:a/2となる。
よって、立方体A、B、Cの体積の比は、a^3:(2a)^3:(a/2)^3=a^3:8(a^3):1/8(a^3)=1:8:1/8となる。
このことから、立方体の一辺の長さを2倍すると体積は8倍になり、一辺の長さを1/2倍すると体積は1/8倍になるといえる。
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