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1)三角形の面積は12×8÷1=48
正方形の面積は1辺×1辺=(1辺)²
よって、正方形の面積が48のときの1辺の長さを出すには48が何の2乗かを考える
√48=±2√3
辺の長さは必ず正なので1辺の長さは2√3

2)√27=3√3 12=2√3
式は 3√3-√a=2√3 よってa=3

3)√45が整数になるには45=3²×5なので、5かける(3²×5×5=3²×5²=15²)。ただ、このままだと分数のままなので、約分するために、2をかけて
2×5=10 n=10

(4)√18n=3√2n
nには2、8(2³)、18

(5)√6は√4<√6<√9=2<√6<3
よって、√6の整数部分は2であることが分かる。
[小数部分=√◯-整数部分]で求まるので、a=√6-2
式に代入すると
(√6-2+5)(√6-2-1)
=(√6+3)(√6-3)
=(√6)²-3²=6-9=-3

ひまわり🌻

解説ありがとうございます🙇‍♀️

ひまわり🌻

すみません💦
(1)は、このような答えでした。

ゲスト

あ、私の計算間違いです💦
48=16×3なので4√3でした🙇‍♂️

ひまわり🌻

了解しました。
質問です。
(5)がまだわからなかったです。
教えてほしいです🙇‍♀️

ゲスト

こういうタイプの問題は
√1=1,√4=2,√9=3,√16=4…
というように整数に直すことのできる√ の数を使います。

今回は√6なので、√4と√9の間にあることがわかると思います。
なので√4<√6<√9と書きます。
√4は2,√9は3なので、2<√6<3となります。ってことは、√6は2よ大きくて3より小さい数です。

例えばですけど、2.5みたいな数は2より大きくて3よ小さいですよね。この範囲にある√6の整数部分は2だと分かります。
じゃあ小数部分考えると、例えば2.5の整数部分は2小数部分は0.5です。
少数部分(0.5)を求めるには、もとの数(2.5)から整数部分(2)を引くと求まります。

よって、√6の小数部分をaとすると
a=√6ー2になります

ゲスト

√の中の数に注目すると、6は4より大きく9よ小さいからです。

√を外すことができるのはルートの中がある数の2乗になっているときです。
√4は4が2²なので√4=2になって
√9は9が3²なので√9=3になります。
√6は何の2乗でもないので√を外すことはできません。

ひまわり🌻

なるほど。
もう一つ質問なのですが、√6の整数部分が2というところがよくわかりません。
教えてほしいです🙇‍♀️

ゲスト

上に書いたように√6の範囲は
√4<√6<√9なので
2<√6<3 です。

ここで、√6は2よりも大きくて3より小さい数ということがわかります。
そのような数は2.1などの2のあとに小数がつく2よりちょっと大きい数であることが分かります。3より小さい数にならないとダメなので、整数部分が3になることも無いです

ひまわり🌻

なるほど。
理解できました。

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