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(1)(2)瞬間の速度はv-tグラフから読み取るか、x-tグラフの接線の傾きを求めればよい。
速度は向きと大きさを持っていて、速さは大きさしか持っていない。
速度の絶対値が速さである。
今回、(1)ではt=50sにおける瞬間の速さを求めればよい。すなわち、v-tグラフから読み取るか、x-tグラフのt=50における接線の傾きを求め、絶対値をとればよい。x-tグラフを見た時に、t=50における接線は書かれていないので、v-tグラフから読み取るしかない。
t=50における瞬間の速度は赤線の所を読み取って、東向きに20m/s
速さは向きを持っていないので、20m/sである。
(2)(1)と同様に考えて、v-tグラフから読み取るしかない。t=140における瞬間の速度は青線の所を読み取って、東向きに10m/s
(3)平均の速度=変位÷経過時間
変位はx-tグラフから読み取り、変位は向きを持っているので、向きも答えないといけない
よって、1600mではなく、東向きに1600mと答える
