キルヒホッフの法則
回路①で式をたてると
+44-RI-20(I-2.0)-5.0I=0・・・①
回路②で式をたてると
-20(I-2.0)+10×2.0=0・・・②
式②より、20I=60 I=3.0[A]
これを①に代入して整理すると、3.0R=44-60+40-15 3.0R=9 R=3
以上より、20Ωの抵抗を流れる電流は I-2.0=3.0-2.0=1.0[A]
また、抵抗Rの値は3.0[Ω]
回路全体での消費電力Pはそれぞれの抵抗での消費電力の和であるから、
P=IV=RI^2より、
抵抗Rで消費される電力は3.0×3.0^2=27[W]
20[Ω]の抵抗で消費される電力は20×1.0^2=20[W]
5.0[Ω]の抵抗で消費される電力は5.0×3.0^2=45[W]
10[Ω]の抵抗で消費される電力は10×2.0^2=40[W]
よって、回路全体での消費電力Pは27+20+45+40=132[W]
分からなければ質問してください

解りました!ありがとうございます