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参考です
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★図形的に考えた場合
●四角形APDQ,四角形ABQCは、
それぞれ直線ℓ,m上に辺があるので、高さが等しい台形である。
●四角形APDQ,四角形ABQCの面積は等しいという事は
それぞれの(上底+下底)が等しくなる
●傾きが等しいので、x座標の値によって、
長さを考えることができる
●これにより、上底+下底を考えると
四角形ABCQは、AB+CQ=4+3=7
四角形APDQは、AP+DQ=1+k=7
●k=6なので、D,Qのx座標の差が6で
Qのx座標が(-3)なので、Dのx座標が(-9)
●Dのx座標が(-9)なので、m:y=-2x-8へ代入し
y=-2×(-9)-8=10 よって、D(-9,10)
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★面積を求めて解いた場合
●四角形ABCQ
=△ABC+△QBC
=(1/2)×16×4+(1/2)×16×3
=(1/2)×16×(4+3)
=56
●直線mとx軸の交点をR、Dのx座標dとすると、
R(-4,0),D(d,-2d-8)
●AP//QRなので、△APD=△APR
●四角形APDQ
=△APD+△AQR+△DAR
=(1/2)×8×2+(1/2)×8×2+(1/2)×8×(-2d-8)
=8+8-8d-32
=-8d-16
●56=-8d-16 を解いて
8d=-16-56
8d=-72
d=-9
●Dのx座標が(-9)なので、m:y=-2x-8へ代入し
y=-2×(-9)-8=10 よって、D(-9,10)
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丁寧にありがとうございます!