●△OBP+△OAP=四角形OAPB で、面積を考えると
△OBP=(1/2)×9×6=27
△OAP=(1/2)×4×6=12
四角形OAPB=27+12=39
●四角形OAPBの面積を2等分する直線は
△OBP>△OAP なので、
OB上(y軸)にあり、その点をQとします
●Q(0,k)として、△QBPを考えると
BQ=9-k、高さ6 なので
△QBP=(1/2)×(9-k)×6=27-3k
●四角形OAPB=△QBP×2 から
39=2(27-3k) を解いて、k=5/2 なので
Q(0,5/2)
●PQを通る直線を求めて
y=(7/12)x+(5/2)