時間がたちましたが教えましょうか?
大腸菌の1本のDNAには460万=4600000塩基対が存在する。
10塩基対ずつで1回転し(DNAは2重らせん構造ですよね)、その長さは3nmである。
ということは、4600000塩基対あるDNAの長さを求めるには、何回転するかを求めれば良さそうである。10塩基対ずつで1回転するので、4600000÷10=460000回転することがわかる。
1回転した時、その長さは3nmなので、460000回転では460000×3=1380000nmということになる。答えの単位はμmである。
1μm=1000nmなので、1380000nm=1380μm。上から3桁目を四捨五入するので、1400μm。
(2)DNA1本には遺伝子が存在している部分が4000箇所ある。
2本鎖のDNAは1本鎖にわかれ、このうち1本が鋳型となり転写・翻訳が行われる
1箇所の遺伝子から合成されるアミノ酸の数は平均375個である。
アミノ酸1つは3つの塩基で決まるので1箇所の遺伝子は375×3=1125塩基が存在していることがわかる。これが、4000箇所あるので、遺伝子が存在している部分の塩基の数は
4000×1125=4500000塩基あることがわかる。
塩基は全部で4600000個あるから、遺伝子が存在している部分4500000塩基が占める割合は
4500000÷4600000×100=約98%
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ありがとうございます!とても分かりやすかったです!
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