✨ ベストアンサー ✨
売価をx円とした場合は、売上金額をxの式では表せないですね。
売り上げ金額=売価×個数 です。
売価と個数をうまくxで表すことを考えます。
よって、売価や個数そのものをxと置いても、どちらかをうまくxで表せません。
そこで、問題文には次の記述があります。
【売価が600円のとき500個の売り上げがあり】、《売価を10円値上げするごとに売り上げが5個ずつ減っていく》。
つまり、「基準」として【売価が600円のとき、売り上げが500個】があり、そして、《売価を10円値上げすると、売り上げが5個減る》が条件として提示されています。
要するに、
売価610円 ⇒ 売り上げ495個
売価620円 ⇒ 売り上げ490個
売価630円 ⇒ 売り上げ485個
…となります。
x回だけ10円値上げすることを考えると、
売価は 600+10x(円)、
売り上げ個数は 500-5x(個)と表せます。
従って、売上金額 = (600+10x)(500-5x) となり、この2次関数の最大値を求めれば良いのです。
たしかに値上げする回数をxと置くと売上個数も売上金額もxで表しやすくなりますね!
納得できました!
二次関数の形にするまで写真の通りで合ってますか…?
このあとって、平方完成してグラフかいて最大値求めればいいんですか?
定義域がなくても最大値は定まるんですか?
2次関数自体の計算は、3行目から4行目にかけて誤りがあります。
今回は方程式を解くのではない(=0の形になっていない)ので、-50で割ってはいけません。
正しくは、y=-50(x²-40x-6000) です。
-50を割るのではなく、括ります。
あと、このような文章題を解く手順も書いておきます。
【1】自分で文字を定義する
今回の問題では、xを、x回だけ10円値上げする(10x円値上げする)、と定義されています。
【2】設定した文字の範囲を確認する
今回の問題では、売価と個数が与えられています。どちらも0以上になるので、
600+10x ≧ 0 ・・・①
500-5x ≧ 0 ・・・②
①より、x ≧ -60
②より、x ≦ 10
よって、-60 ≦ x ≦ 10 となります。
【3】文字の範囲に注意して、最大・最小を求める
【訂正】
-60 ≦ x ≦ 100 です。
失礼しました。
なるほど
回答ありがとうございました
助かりました…!

そうなんですか…!
xと置くのは、売価で合ってますか?
xを使った式で表せるものを見つけるコツはありますか?