回答

(1)の反応式より、2molの過酸化水素が酸化マンガンと反応すると1molの酸素が生じることがわかる。
今回の過酸化水素水10.0gの質量パーセント濃度は1.7%であるから、過酸化水素水10.0gに含まれる過酸化水素は、10.0×1.7/100=0.17gである。
過酸化水素のモル質量は1.0×2+16×2=34g/molであるから、過酸化水素0.17gは
 1mol:34g=x[mol]:0.17gより、x=0.0050molである。
すなわち、今回は0.0050molの過酸化水素を反応させたから、発生する酸素は
0.0050mol÷2=0.0025molである。
気体は標準状態で22.4L/molであるから、酸素0.0025molは 
1mol:22.4L=0.0025mol:y[L]より、y=0.056[L]=56mL

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