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使われています。
ただし、鉛直方向の力の釣り合いで考えると、結果的にはmRω^2が式に現れない、というだけです
他の方向、例えば円錐面の垂直方向の力の釣り合いで考えればmRω^2は現れますが、式を整理していく過程で消えます。
今回の問題は
「力の釣り合いの方向はできるだけ少ない合力で考えるようにして解くと、少ない労力で解くことができる」
という好例だと思います
画像は問題とその解説です。4番についてですが、mrω^2の力はここでは使われないのですか?
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使われています。
ただし、鉛直方向の力の釣り合いで考えると、結果的にはmRω^2が式に現れない、というだけです
他の方向、例えば円錐面の垂直方向の力の釣り合いで考えればmRω^2は現れますが、式を整理していく過程で消えます。
今回の問題は
「力の釣り合いの方向はできるだけ少ない合力で考えるようにして解くと、少ない労力で解くことができる」
という好例だと思います
鉛直方向の釣り合いを考えているので出てこないのだと思います。物体上の人が受ける遠心力mrω^2は水平方向なので。解答の注意書きのように例えば錐面に垂直な方向だとでてきます。ただ式が煩雑になると思うのでそれを避けた結果だと思います。
抗力とあるのでBest answerの方の言う通りでした。項が打ち消し合いますね。解答間違いでした、すみません。
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とても分かりやすい回答ありがとうございます!