✨ ベストアンサー ✨
全体の一般項を求めなくても、各群のことを整理しておくと解けます
群数列として考え、第n群にはnがn個並んでいるので、
第n群までの項数は Σ[k=1→n] k = n(n+1)/2
(2)
n(n+1)/2 のnに代入して5000近くになるnを探していく
100²/2=5000 なのでnは100辺りになると予想でき、この付近を代入してみる
n=99のとき 99•100/2=4950
n=100のとき 100•101=5050
よって第99群の最後はa[4950]、第100群の最後はa[5050]なので、a[5000]は第100群に存在する
よって、a[5000] = 100
(3)
各群の和はnがn個、即ちn²なので、第1群から第n群までの総和は Σ[k=1→n] k² = n(n+1)(2n+1)/6
(2)と同様に概算、今回は 2n³/6 = n³/3 に代入して5000付近、つまりn³=15000くらいになるnを探す
n=25のとき 25³=15625、n=24のとき 24³=13824
これより24、25付近と分かるので、実際に総和に代入
24•25•49/6 = 4900、25•26•51/6 = 5525 > 5000
よって、第24群までの和が4900、次から第25群なので
ここに25を4回を足せば和は5000になる(25•4=100)
第24群までの項数は24•25/2=300、25を4回足すので求めるnは 300+4=304
各群の項数がnで表せることから、その式になっています
他にも、例えば各群の項数が1,3,5..2n-1と奇数個になっている数列であれば、第n群までの項数は Σ[k=1→n] (2k-1)=n² となります
なるほど了解です。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
一番最初のn(n+1)/2は郡数列では決まってある式なのですか?